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ますちゃん                    くま:♂、7歳、日本生まれ                     おっとり、ぐ~たら、びびりんぼ                            プライドが高く素直になれないタイプ

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Author:ますちゃん                    夫と愛猫のくま、ポテトの2匹と                現在アメリカで仲良く暮らしています。

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くまポテの日本帰国

2014.03.07 16:04|・猫との海外引越し
今日は猫たちの帰国時の輸入検疫について書きたいと思います。
結構、検疫関連でこのブログにたどり着く方もいるので、少しでも参考になればいいのですが。

アメリカ入国はとーっても簡単だったのですが、日本は現在、狂犬病の発生がない上に島国なので、入国条件はとても厳しいです。

①マイクロチップの装着
②マイクロチップ装着後、狂犬病の予防注射(不活化ワクチン又は遺伝子組換えワクチン)
③1回目から30日以上あけて2回目の狂犬病の予防注射
④抗体価検査(結果は採血日から2年間有効)
⑤検査後、180日間相手国での輸出待機


以上をまずやる必要がありますが、我が家は日本出国前に一応①~④までを準備して出たので、いつでも“⑤の180日待機”なく日本へ帰れる状態でした。(狂犬病予防注射は継続的に接種させてます)
もし海外へ引っ越しされる方で、向こうでの生活期間がわからないという状態の方がいましたら、是非日本で①~④を準備して出国することをおすすめします。
短期間で急に帰国になった場合でもすぐに帰れるし、また、日本以外へ急に引っ越しになったとしても、日本以上に厳しいルールを設けている国は少ないので、その辺も安心できると思うので。

そして、日本への帰国日が決定したら、40日前までに検疫所へ検疫の申請を行います。
しかし、我が家は辞令をもらった時、すでに40日をとっくに切っていました・・・はは(-_-;)
検疫所に理由を話し、届出書提出遅延理由書というものを提出して、受け入れてもらえる事になりました。

その後は、出発直前2日以内に、狂犬病にかかっている疑いがないか獣医師に検査してもらい、その証明書を病院で出してもらうのとこれまでの処置(①~⑤)について記載した証明書(日本で推奨様式FormA、FormCといものを用意しています。)に獣医師のサインが必要になります。
でも現実には、2日以内というのは相当難しいので、だいたい10日以内なら大丈夫なようです。

1437 (1)
これはかかりつけの猫専門病院で用意してくれた証明書のコピーです。

この証明書とFormA、FormCへのサインはUSDA(United States Department of Agriculture)認定医でないといけないそうなので、注意が必要です。
(多分、USDA認定医でない獣医はそういないと思いますが。。)
アメリカ人ってフレンドリーで優しいけど、やはり大雑把で、この証明書を書くにあたってもちょいちょい間違いが多く、何度も作り直してもらいました・・・。

1437 (2)
こちらはFormAとFormC(これは3枚あります)です。コピーし忘れたので、これはドバイから帰る時のコピーです。

自分で記入出来る箇所を事前に記入しておき、後は獣医さんからサインを頂きました。

これらを持って自分たちが住んでいる州のUSDAへ行き、確認印を貰います

1437 (7)

うちから車で1時間半くらいだったでしょうか。ちょうど記録的な大寒波が来始めていた頃で、雪が多く大変でした。
全部の州がそうかはわかりませんが、私たちの州のUSDAは事前予約が必要でした。
そういえば、予約の電話を入れた時、日本の検疫ルールについて詳しく書かれた書類をメールで送ってくれました。
ルールは知っていたけど、意外ときめ細かい対応だったので、なんだか安心しました。

これらの準備が全て整ったら、書類の不備で輸入できなくることを防ぐため、検疫所に全ての書類をメールで送付して確認してもらい、OKが出たら、あとはいよいよ出発できます!

1437 (5)

帰りの便もデルタ航空でした。
事前に猫も一緒に乗るという予約をするだけで、後は何か書類を提出したり、空港で検査などということはありません。
チェックイン時に1匹200$×2を支払い、後はセキュリティーチェックを猫を抱っこして一緒に通過しました。
パニックになって逃げたらいけないので、リードを用意するべきだったなぁとちょっと後悔。

1437 (3)

ポッちゃんの方がどちらかというとパニックを起こしやすいし、骨格が小さい割に丸々とボールみたいに太くて扱いにくいので(笑)、多分私の方が慣れているかな?と思い、私がポッちゃん担当、夫がくまさん担当になりました。
幸い、パニックで逃げるどころか、ビビッてしっかりとしがみついていてくれたので大丈夫でしたが、次はちゃんとリードを持参しようと思います。

機内では原則として、横1列にペット1匹となっているので、隣同士で座れないのですが、CAさんにずっと一緒に暮らしている猫たちなので、逆に隣同士の方が猫たちが安心すると思うのですが・・・という事を一応伝えてみると、すぐに快く席を変えてくれました。
飛行中は怖いというよりも、狭いキャリーバックに入っているのが辛いとばかりに、バック内で頭突きをしまくるので(特にくまさん)、内緒でブランケットで隠して抱っこしたり、トイレに連れて行って歩かせたりして大変でした。
でも、しょうがないですよね・・・。

1437 (6)
成田空港に着いてからトイレするくまさん。

その後は検査員の方が迎えに来てくれて、用意してきた書類を提出、別室でちょっとした検査を行い、検疫は案外あっという間に終わりました。

1437 (4)

本当に本当にお疲れ様なくまポテ。
まさかこんなに移動が多くなるとは・・・本当に申し訳ないです。(涙)
次はどこになるのやら。。。だけど、どうか次もアメリカのように、検疫ルールが甘い国でありますように!そして、今度はしばらくそこで落ち着けますように!と願うばかりです。
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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

日本~アメリカ

2012.06.27 07:28|・猫との海外引越し
126274.jpg

すっかり新たな住居になれた様子のくまさん、ポッちゃん。
日本出国~アメリカ入国までの様子を書きたいと思います。(かなり長文

続きを読む >>

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到着~!!

2012.06.06 15:00|・猫との海外引越し
昨日、猫たちと一緒に無事にアメリカに到着する事が出来ました!

IMG_1207_convert_20120606163512.jpg

ほんとはツイッターみたいに「今、成田です~」とか「アメリカ到着です~」とか細かく更新してみたかったんですけど、そんな余裕あるはずもなく・・・

IMG_1221_convert_20120606163157.jpg

2匹ともフライト中ちょこちょこ鳴いちゃう場面もあったけど、今は落ち着いて食欲もトイレもバッチリです!

飼い主達の方はというと、着いて早々、アパート探しや銀行口座の開設などめちゃめちゃハードに動き回っています
落ち着いたらまたゆっくり更新します~。

くまポテお引越し④

2012.06.02 03:53|・猫との海外引越し
先日、畜産生物科学安全研究所よりくまポテの狂犬病抗体検査証明書が届きました!
以前にも書きましたが、2匹とも無事に基準値をクリア出来ました。

これで国外へ出る前に、下記の日本へ入国する為の条件を全て満たす事が出来ました。
①マイクロチップの装着
②マイクロチップ装着後、狂犬病の予防注射(不活化ワクチン又は遺伝子組換えワクチン)
③1回目から30日以上あけて2回目の狂犬病の予防注射
④抗体価検査(結果は採血日から2年間有効)
⑤検査後、180日間相手国での輸出待機

万が一何かあっても、⑤の相手国での180日間の待機期間を設けることなく、いつでも日本へ帰ってこられます。
(※国外へ出てから準備を始めた場合⑤が必要になります)

そして昨日は2匹を連れて健康診断へ行き、診断書を作成してもらってきました。
受け入れ側の州が勧めていたのと、検疫所からも診断書を持ち込んだ場合、検疫の時間が短くなる場合があると勧められた為です。
(以前キャセイパシフィック航空を使用した時には、診断書を提出する必要がありましたが、今回使用するデルタ航空では必要ないとの事でした)
一人で11キロ越えの猫たちを連れて行くのは大変だったけど(早速筋肉痛^^;)、とりあえずこれも無事に終了。

中国へ行っていた夫も帰ってきました。

1261.jpg

検疫所との事前のやり取りも完了しているし、猫たちの事に関しては飛び立つ日を待つだけ。。。
ドキドキです(>_<)

くまポテお引越し③

2012.05.25 13:34|・猫との海外引越し
全然更新出来てませんでした
4月いっぱいで退職し、5月に入ってからはいよいよ本格的に引っ越し準備を始めていました。
細々とやる事はいっばいですが、しかし、肝心要の大黒柱は不在・・・。
時々いっぱいいっぱいになって心が折れそうになりますが、なんとか頑張っています(~-~;)

くまポテの準備も進んでいます。
5月に入ってからすぐに第2回目の狂犬病予防注射をし、その10日後くらいに採血をして、血清を検査機間である畜産生物科学安全研究所へと病院より送ってもらいました。
まだ証明書は届いていませんが、くまさんもポテトも無事に基準値をクリア出来たようです。


12525.jpg 
いい迷惑ぶぁい

12525 (2)
早く帰りたい。。。

ゴメンなさい・・・胸が痛みます( ; ; )

現在、輸出検疫の予約申請をして、必要書類をメールで送ったりしています。
検疫所の方も畜産生物科学安全研究所の方も、対応がとても丁寧で優しいので、不安でいっぱいのこの時期、すごく安心&ありがたいです♪

あと、うちに来てもらっているシッターさんにアメリカ行きの事を話したら、なんと他2組のお客様が猫と一緒にアメリカに引っ越すそうで。
同じ時期になんという偶然っ!なんか嬉しい。
過去には1人で3匹の猫をアメリカから日本に連れてくる為に、アメリカ・日本間を3往復した方もいたとか。
なんだか名も知らない猫飼いさんに励まされ、不安が和らいだ気がします。
あともう少し。とにかく頑張るぞ(*^-^*)
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